最近、口元を意識し「歯を白くしたい」と言う人が増えてきています。
あきらめていた歯の黄ばみや汚れも、その内容に応じた治療法で本来の美しい白い歯を取り戻すことができます。
【歯を削らずに白くする方法】

方法1
 歯の表面の汚れやヤニを、ペースト,歯面清掃器で取り除く。(PMTC)
    What?(PMTC):(Professional Mechanical Tooth Cleaning
        専門化が器具・材料を使用して歯面清掃を行うこと。
PTCブラシ使用 PTCカップ使用 PTCコーンの活用
(PTC):(Professional Tooth Cleaning

方法2
 今回は、歯を漂白する「ホームホワイトニング」について紹介します。  
 下記以外のホームホワイトニングについての疑問にお答えします。 ⇒ こちらからお入り下さい

ホームホワイトニングは、専門の歯科医師の指導のもとに、自宅で歯をホワイトニングして頂く
方法です。一日1〜2時間行います。

いくら高価な歯磨き剤を使っても白い歯にならない人でも、ホワイトニングなら有効です。
なぜなら、ホワイトニングは、歯の表面の着色を落とすのではなく、歯の中にしみこんだ着色を脱色する方法だからです。

術前

術後

歯型をとって作ったトレーに、ホワイトニングジェルを入れて、歯にはめて頂くだけです。
トレーは、厚さわずか0.5ミリの柔らかいビニールで作製しますので、いやな感じはほとんどありません。
ホームホワイトニングジェル材



トレー

ホームホワイトニングなら、毎日、自分で確かめながら、自分の満足できる白さを手に入れられます。
効きにくい人でも、何回もクリニックに行く必要もなくその上経済的です。
ホームホワイトニングは、マイルドな薬剤(ホワイトニングジェル)を作用させ、安全に歯の深部まで薬剤が届き、高い効果を発揮するのです。

  
 ホワイトニング前に色を調べて

  
 終了後に色を評価します。
ホワイトニング終了後には、若干色が戻ります。その後は、個人差もありますが1〜5年くらい白さが持続することがわかっています。
しかもホームホワイトニングなら、後戻りした時には、自分でまた白くできるので心配はいりません。

【歯を削って白くする方法】

 詰め物で回復できないほど大きな虫歯や、すき歯、軽度の歯並び不正を修復する場合に多用します。
(治療例)
失活歯(神経を抜いた歯)の変色の場合、代わりの白い歯をかぶせる。
@ 土台を残して、着色している部分を削り取る A 代わりになる白い歯を上からかぶせる。


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