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2007夏夢主張(政策)

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 盛岡の未来を構築するための『17か条の政策』 

 1.「市民本位の市民起点」による市政運営を行います。
「まちづくり懇談会」などの実施
「総合文書管理システム」によるインターネット上の文書公開導入
  (平成20年度目標) など
 2.「自律した行財政基盤の確立」に、引き続き取り組みます。
21年度で経常収支比率を「89.7%」へ(現在90.4%)
公債費負担比率を「19.9%」へ(同21.7%)
実質公債費比率の「18%未満」の維持
21年度までで職員定数の3.5%削減など
 3.「盛岡の特性を生かした産業振興と働く場の確保」を充実します。
「盛岡市ものづくり支援センター」(貸し工場等)を盛岡南新都市地内に整備
玉山区内への新工場団地整備検討
市産材や農産物の「ブランド化」と地産地消の促進
「盛岡地域若者サポートステーション」「ジョブカフェいわて」の運営の継続
  など
 4.「新県都の創造と広域行政の推進」に努めます。
高速交通体系などをいかした、50万人の東北における中核的都市
  を目指す。
「雫石町、滝沢村、矢巾町、紫波町」に共通課題に関する協議の
  場の立ち上げを呼びかけ(今年度中) など。
 5.「子育て支援と将来を担う次世代の育成」を充実します。
「つどいの広場」の1箇所増設
保育料の段階的軽減による、国の徴収金基準額の
  「33%」負担の軽減を実現
保育所の待機児童ゼロへ向け、まず20人(現在130人)
  まで縮減
就学前の乳幼児の医療費助成の所得制限撤廃の継続
「放課後児童クラブ」の拡充
子育て世帯への企業、商店との協働による支援の充実
「先人教育実践事例集」の作成などによる先人教育の
  推進
外国人英語教師の小学校への派遣
スポーツ少年団の充実 など
 6.「花と緑のガーデン都市づくり」を進めます。
緑化を推進し、街なかに緑が多いと感じる市民の割合を「80%」へ
 (18年76.1%)
ハンギングバスケット設置数「700個」を達成し、「日本一」を維持など。
 7.「お城を中心とした街づくり・歴史的街並み景観都市づくり」を進めます。
旧県立図書館を活用し、博物館的機能と観光集客機能を
  併せ持つ「歴史文化施設」の23年度開館と周辺の飲食、
  物産観光機能の充実
お城周辺の歩道等とバス駐車場の整備
岩手川鉈屋町工場跡地の「歴史的構造物をいかした集客
  施設」としての活用促進
「盛岡学講座」の大学との連携による実施 など
 8.「盛岡ブランドの発信と観光の振興」を充実します。
「盛岡ブランド」の全国発信(認証品・お祭り
  のPR・「短歌甲子園」の継続実施など)への
  継続的取組み
玉山区の資源(ソバ、畜産・岩洞湖等)を
  いかした観光の振興
「どんど晴れ」効果をいかし観光客入込み数
  「460万人回」を3年間で達成 など
 9.「地球温暖化防止先進環境都市」を目指します。
「その他プラスチック・その他紙製容器包装中間
 処理施設」の整備(21年度目標)と、分別回収の開始
ペレットストーブの公共施設への設置台数を3年で
  5から10へ
ゴミのリサイクル率を3年で15.3%から20%へ
自転車の適切な利用促進を図るため、総合的な
  「自転車条例」を制定(今年度)
公共交通機関の利用促進に関する施策を推進 など
 10.「災害に強いまちづくり・すべての人にやさしいまちづくり・市民協働の除雪体制
    による冬に強いまちづくり」を進めます。
「鉈屋町地区」「釘の平地区」への消防センターの整備
中央消防署玉山出張所庁舎の移転新築等消防力を充実
「自主防災組織」の組織率の22年度50%(17年度21%)を目標に、
  支援を充実
AEDの設置施設を3年で11から15へ拡大
公共施設のユニバーサルデザイン化の推進
オストメイトトイレ設置公共施設を3年で13から20へ
歩道の切り下げや誘導ブロックの「200箇所」を22年度までに実施
通学路の安全確保
市道除雪の100%実施を目標に、当面「70%」達成
貸出用小型除雪機を3年で78台から130台へ など

              「谷藤裕明」4年間の市政に関する  
       これまでの実績(「公約」の振り返り検証)について