盛岡 美容室chinon

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      このシャンプー剤の詳細は、↓のメーカーサイトをご覧下さい。
    株式会社ファインケミカル 
       イメージムービー(成分特徴編)もご覧いただけます。
【 基礎知識編 】

 安価な石油原料から造られているのが一般に市販されているシャンプーやトリートメントで、有害性が高い。

 (指定成分)
  ・防腐剤・・・・・・パラベン、デヒドロ酢酸、安息香酸塩、など
  ・酸化防止剤・・・・ジブチルヒドロキシトルエン、ジブチルヒドロキシアニソールなど
  ・合成着色料・・・・赤201、黄203など
  ・合成加脂剤・・・・ポリオキシエチレングリコール、プロピレングリコール、セタノールなど
  ・合成リンス主剤・・塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
  ・キレート剤・・・・エデト酸塩、シュウ酸Na、など
  ・合成洗浄成分・・・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩、セチル硫酸塩、など
  ・香料・・・・・・・香料

 (指定成分の有害性)
  ・防腐剤・・・・・・発癌性、肝臓、腎臓、胃腸機能障害、皮膚炎、アレルギー源、精神異常など
  ・酸化防止剤・・・・発癌性、アレルギー源、胃瘍など
  ・合成着色料・・・・発癌性、アレルギー、黒皮膚症など
  ・合成加脂剤・・・・皮膚刺激、溶血性など
  ・合成リンス主剤・・脱毛、アトピー、アレルギーなど
  ・キレート剤・・・・アレルギー、腎臓障害など
  ・合成洗浄成分・・・脱毛、アレルギー、粘膜の部分死、内臓障害、発癌性、湿疹、アトピー
  ・香料・・・・・・・かぶれ、ただれ、アレルギーなど

 指定成分以外にも石油からの化学合成された原料も沢山危険なものがあります。
 その中の「界面活性剤」について。

 「界面活性剤」とは本来混ざる事のない水と油を分離しない様に混ぜ合わせるものです。
 主な作用は、乳化、溶解、浸透、気泡の役目をしますが同時に危険な作用もあり、石油系のものでは、
 細胞毒性、内臓障害(肝機能、腎機能障害)、催奇形性(胎盤通過により)有害物質の侵入助長など
 があります。

 「経口・経皮毒性の一般論」
  経口の排泄率は1~2日で約90%が排泄されて、残りはその後1週間で7%が排泄される。
  残りの3%は体内に蓄積されるといわれている。
  反対に経皮の排泄率は3日間で0.1%~0.2%、10日で10%しか排泄しないと言われている。
  傷口や粘膜からの透過は通常の皮膚の13倍にもなる(食品添加物、農薬など)
  また、経皮毒性は経口毒性の0.3%で致死量となるものがある。
  例・合成洗剤に含まれる成分(A・B・S:アルキルベンゼンスルホン酸)

 また、洗いあがりの手触りを向上させるためにオイルが含まれてることが多いですが、殆どのオイルは乾いた
 時点でかさついたり、べたついたり、髪の表面に油膜となって残留し、髪が必要な水分を取り込んで蓄える力
 を奪ってしまいます。
 そしてそのオイルは酸化して排泄された脂分と混ざり有害な過酸化脂質になり、毛穴の脂詰まりや微生物の繁
 殖などにより、健康な髪の発育やトラブルなどに影響します。

 髪の成分の80%以上が硬タンパク質のケラチンといわれる18種類のアミノ酸から構成されています。
 キューティクルが欠損して傷みが起これば、毛髪からはアミノ酸がどんどん流れ出てしまうのです。

 →そこで、皮膚や髪を適度な水分値に保つ為に、皮膚などにも含まれる糖を保湿剤としてアミノ酸
  との相乗効果の組み合わせのシャンプー剤がディーアールなのです。
  このDrヘアー&ボディーシャンプー剤は、本来、体や髪が欲しがるものを主成分として添加物
  を全く含まず、酸化して色々な害をもたらす油も一切含まれてません。
  まずは、このノンオイルのシャンプーで髪や顔、体まで洗ってみてください。

 【 使い方編 】

 まず、適量のDrヘアー&ボディーシャンプーをボールにとり、2~3倍の水または湯で薄めて、
 専用の泡立てネットでボールいっぱいに泡を立てます。

 その後乾いている髪にそのまま、泡をつけてシャンプーを開始します。
 先に、濡らしてシャンプーをしないのは保湿成分を含んだ泡により髪が膨潤するので、髪の内部に
 多糖類やアミノ酸を留めることができます。
 特に多糖類は髪の内部に留まることで、乾いたあとも空気中の湿度を取り込み、髪にとって理想的
 な水分量を保ってくれます。

 2度洗いする場合は流してから、今度は濡れてる髪にまた泡をつけて2度洗いします。
 オイルが含まれてないので、泡切れは早くきしんだ状態になりますが、そこでリンスやトリートメ
 ントをすると髪は油膜に邪魔されて、必要な水分量を保てません。
 手触りのよさにごまかされ、髪の乾燥や傷みを招きます。
 また、油分が地肌に残留すると自ら分泌している皮脂と混ざり時間とともに刺激となる過酸化脂質
 となってしまい、地肌の痒みやフケ、抜け毛などを引き起こしてしまいます。
 きしみは残りますが、乾くとツルツル、ピカピカの髪に仕上がり、セット剤も少量でスタイリング
 が決まります。

 Drヘアー&ボディーシャンプーは、保湿成分の多糖類とアミノ酸をふんだんに配合し、ノンオイ
 ルで弱酸性のアミノ酸系洗浄料ですので、老若男女・頭・体・髪質を選ぶことなく、どこでも誰で
 も使用できます。